WordPress導入編

必要なもの

WordPressが使えるレンタルサーバー

できればSSLも使えたほうがいい。
おすすめは無料ならシンフリーサーバー、有料ならリトルサーバー
個人的にはさくらのレンタルサーバも好きだけどWordPress使えるプランは月額500円かかるので微妙か。
一応SQLiteでWordPress使う方法もあるけど割愛。興味があれば調べてください。おすすめはしない。

あったほうがいいもの

パソコン

スマホだけでもできなくはないですが、あったほうがいいです。

テキストエディタソフト

必要に応じて。おすすめはTeraPad
windows標準搭載のメモ帳でもいいが、文字コードを指定して読み込み&保存する必要が出てくる可能性が高いため非推奨。
ブラウザ上で直接内容を編集できる機能があるレンタルサーバーなら用意しなくてもいい。

FTPソフト

必要に応じて。ファイルマネージャつきのレンタルサーバーならなくてもいい。

WordPressの長所

公開までの手間が楽ちん

なんといってもこれ。
レンタルサーバー借りました、WordPressインストールしました、公開できました!みたいな気軽さがある。

更新も楽ちん

WordPressにログインして記事を投稿するだけであとは自動でやってくれます。

デザインの切り替えが楽ちん

テーマが大量にあり、ボタンひとつで切り替えが可能。
過去に投稿した記事ももちろん全部反映されます。

HTMLやCSSの知識がほぼ必要ない

カスタムしようと思ったら多少は必要ですが、カスタムしなくても綺麗で洗練されたテーマがたくさんある。

WordPressの短所

慣れるまではカスタムが大変

垢抜けない、所謂「ブログ」みたいなページになりがち。

ページの構成の把握が面倒

カスタムしようと思ったらHTMLをどう組んでるか把握する必要が出てきますが、構成とかclass名とかの把握だけで頭を悩ませることも少なくないです。

テーマによってはカスタム性が低い

そもそもカスタムに不適なテーマというのもあります。

テーマの追加

外観→テーマ→新しいテーマを追加 でテーマを一覧から探せます。
上記ページの「テーマのアップロード」からダウンロードしたzipをアップロードできます。

個人的に使いやすかったテーマ

シンプル個人サイト

EASEL

上記2つは個別に解説してます。

Arkhe

とにかくシンプル、それでいてカスタム性も高い。
ブログにしても、ギャラリーにしても、サイトにしてもいい。
あのSWELLを開発したLOOSさんの無料テーマ。

MagSoul

ギャラリー向け。
英語オンリーですがそれほど難しくはないです。
カスタム性はそこまで高くはないですが、かゆいところに手が届く絶妙な自由度と、一覧表示で見やすいギャラリーが特徴的。
themesdnaさんはこういった傾向のGrid系テーマを多く作ってるので他のもおすすめ。

プラグインの追加

プラグイン→新規プラグインを追加 でテーマを一覧から探せます。
上記ページの「プラグインのアップロード」からダウンロードしたzipをアップロードできます。

あったら便利なプラグイン

Firelight Lightbox

画像をフロートで表示してくれるプラグイン。
サイトでイラストを取り扱う場合は入れておきましょう。

Search Regex

ファイル名や文字列を一括で変更してくれる。

Show Current Template

サイトの上部の帯に今いるページのアドレスや有効になっているCSSなどを表示してくれる。
ファイルを直接いじる必要があるときは必須レベル。

WP Super Cache

キャッシングを入れてないとサイトヘルスで引っかかることがあるので、とりあえず入れておきましょう。
キャッシュしておくことで表示が多少早くなるので、閲覧的にも悪くないです。

Category Order and Taxonomy Terms Order

カテゴリを並べ替えられるプラグイン。
通常だとカテゴリは名前順になってしまうため自由に並べたい場合は必要。

Custom Post Type UI

好きな投稿タイプを増やせる。
テーマとの相性があるため注意。EASELとの相性はあまりよくない。

Arkhe Blocks

便利なブロックを追加できるプラグイン。
Arkheテーマと合わせて使うとよい。

導入すると便利なもの

いいねボタン for WordPress

いいねボタンを追加できるプラグイン。
下記のnovel viewerと併用する場合はphpへの追記が必要。

novel viewer

ノベルサイト向け。
背景色の変更や縦書きへの変換などをユーザーが行えるようになる。