EASEL編
はじめに
サンプルサイト
テーマのダウンロードはこちらから→
EASEL
親テーマ「EASEL」と子テーマ「CANVAS on EASEL」をダウンロードし、WordPressにログイン後、テーマをアップロードしてください。
両方ともアップロードしたあとは子テーマ「CANVAS on EASEL」を有効化するのをおすすめします。
EASELの長所
自由にカスタムして見た目を変えられる
自分だけのデザインを作りたい人には向きます。
一括で作品管理できる
ギャラリー、小説などがひとまとめなので、全部一括で管理できます。
自分で作品タイプを追加することもできます。
初期設定さえ終われば全部オート
初期設定とトップページが完成すればあとは作品を投げ込んでいくだけ。
更新履歴すら自動で作成してくれます。
EASELの短所
初期設定が少し面倒
インストール直後は所謂「ブログ」みたいなデザイン。
ここから作品タイプを設定し、トップページを作り…という最初の一歩が少し難しめ。
初期設定
EASEL公式サイトも参照してください。
むしろそのほうが早いです。
@EASEL設定
ダッシュボード>設定>EASEL設定
サイトのロゴ、コピーライト、ベースデザイン等々を設定します。
A作品展示設定
ダッシュボード>設定>EASEL設定>作品展示設定(上部のタブで切り替えます)
作品タイプの初期設定はひとまずやっておきましょう。あとで増減できます。
あとは好きなように設定します。
Bインデックスページをつくる
ダッシュボード>固定ページ>新規固定ページを追加
タイトルを「index」にし、最初のインデックスページに表示したい内容を記載します。
個人的なおすすめは一番上にサイトのざっくり説明、その下に「EASEL作品リスト挿入」でリストタイプ「更新履歴」を表示。
そこから下は表示したい作品タイプの作品リストを挿入する、といった感じです。
Cインデックスページを公開する
ダッシュボード>設定>表示設定
ホームページの表示を「固定ページ」にし、Bでつくったindexをホームページに設定します。
投稿ページは特に変えなくていいです。
これでざっくり初期設定は終わりです。
ダッシュボードの左上>サイトを表示から確認すると、自分のサイトが公開されてるはず。
おめでとうございます。